「身体・メディア・権力」
亘 明志
定価: ¥ 2200
【内容】(「MARC」データベースより)
現代社会における権力の作用を、日常性のなかに探る。社会学のグランドセオリーに期待を持てなくなった著者が、「身体・メディア・権力」という解読格子を使って、「社会学」することを可能にした。
【目次】
第1章 身体とメディア
第2章 メディアの系譜と権力
第3章 フーコーの権力分析と社会学的課題
第4章 権力の記述と文体
第5章 確認・糾弾会におけるリアリティをめぐる闘い
第6章 確認・糾弾会のダイナミックス―“いま‐ここ”での確認・糾弾会
第7章 確認・糾弾会と差別キャンペーン―“いま‐ここ”の噴出と隠蔽
第8章 知を排除する大学
第9章 不当判決の批判的検討
著者等紹介
【著者について】
亘明志[ワタリアケシ]
1949年生まれ。理論社会学。東京大学大学院社会学研究博士課程単位取得退学。広島修道大学人文学部教授を経て、現在、埼玉大学ほか非常勤講師
【商品の状態】
自宅書庫にて保管してきた一冊です。理解の上ご検討ください。即購入OKです。
一度読みましたが、中身はとてもきれいな状態で新品同様です。
カバーの後ろに一部グレーってぽいところがあります。写真でご確認ください。
他にも国際情勢、国際関係、アジア、メディア関連の本を出品しています。是非ご覧下さい。
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